【大洲5】キャンドルサービス
さて、みんながお待ちかねのキャンドルサービスです。
まずは「儀式の火」。荘厳な火の神の登場に、会場からは大きな歓声が上がりました。班長たちが「友情の火」「感謝の火」「責任の火」など、それぞれ大切な意味を持つ火を火の神から受け取り、班員へ分火していきます。みんなのろうそくに火が灯ると、会場は一気に幻想的な空間へと変わりました。(※写真はフラッシュの関係で、現地の幻想的な雰囲気を十分にお伝えできずご容赦ください…。)
続いて「親睦の火」では、班ごとに考えたダンスやクイズなどの出し物を披露し、会場は子供たちの熱気で大盛り上がり!最後は「マイムマイム」や「ジェンカ」を、先生たちも一緒になって輪になり、弾ける笑顔で踊りました。
最後は「納めの火」。これからもこの仲間との絆がずっとつながっていくことを願いながら、火の神を見送りました。
楽しい時間はあっという間に過ぎましたが、大洲の夜に仲間と囲んだ灯りは、忘れられない最高の思い出になったことと思います。