3年生消防署見学、6年生姉妹都市交流事業
2026年1月23日 14時12分6年生は、姉妹都市交流事業で長野県に行きました。朝早い出発ですが、元気な表情を見せてくれました。これから3日間の交流となります。宇和島市の代表として、様々なことを学び、伝えてきてほしいと思います。
3年生は、宇和島消防署の見学に行きました。雪が舞い散る寒さの中でしたが、普段見られない消防署内の様子に興味津々の子どもたちでした。通信指令室には、年間8,000件ほどの電話が掛かってくると知って驚きました。
今回は、子供たちが感想を書いている時間にお邪魔しました。子供たちの感想を、いくつか抜粋させてもらいます。
・私が印象に残ったことは、二十四時間交代で仕事をされているところです。すごいと思ったことは、ホースを軽々と持ち上げたところです。実際に持たせてもらって、すごく重かったので、すごいなと思いました。
・ぼくは、はしご車、ポンプ車、救急車や救助車、さらにエンジンカッターなどを見ました。一番心に残ったのは、はしご車です。理由は、はしご車をささえるアウトトリガーがすごかったからです。
・私が一番心に残ったのは、通信指令室を見たことです。理由は、場所をいれておけば、その場所の電話番号が分かるからです。消防士の仕事は大変だけど、大切だということがよく分かりました。