4年生ダム見学
今日は4年生が須賀川ダムの見学に行きました。バスの乗車から、マナー良く過ごせました。
まずは、須賀川ダムについての説明です。ダムが想像以上に大きいことや、学校のプール○○○○杯分もの水が入ること知って驚く子供たちの姿がありました。わたしたちの生活を支えるために、想像以上の水が必要だということが分かりましたね。
続いて、二班に分かれてダム施設の見学をしたり、ダム模型「ダム太郎」を使ってダムの仕組みを学んだりしました。管理事務所の中では、ダムの水量を管理しているコンピューターやカメラを見せてもらったり、いざという時に自分たちでできる取組として「バケツダム」のお話をしてくださったりしました。「ダム太郎」の模型では、緊急放流時の「クレストゲート」を開放した時の様子が再現されていて、一人一人が体験しながら、ダムに親しみを持っていました。
後半は、全員で監査廊の中に行かせていただきました。長い階段を降り、途中の設備について説明してもらいながら、ダムの点検や観測に使用する監査廊の役割について知ることができました。普段入ることができない監査廊を見学でき、貴重な経験ができたようです。
社会科では「水はどこから」をちょうど学習しているところだったので、実際にダムの見学をすることで、水の学習についての理解がより深まったことと思います。月曜日からの社会科の学習も、今まで以上に理解できることでしょう。