教育実習生研究授業
今日は、月曜日から来ていた教育実習生の研究授業がありました。学級活動「やさいのひみつ」の学習で、苦手な野菜と仲良くなる方法について学習をしました。まずは、野菜の大切さについて学習しました。野菜が無くなると・・・体力が無くなったり、疲れやすくなったりといった症状が出ること、子供たちも理解していました。子供たちの理解力、すばらしいですね。続いて、野菜にある役割について学習しました。野菜には、体の調子を良くしたり、肌や目を元気にしたりと、様々な働きがあることが分かりましたね。これらの働きについて、グループで野菜を並べ替えながらゲーム形式で考えることで、子供たちが内容をしっかり理解できたと思います。最後は、苦手な野菜と仲良しになるための作戦を考えました。好きなものと一緒に食べる作戦や、好きな野菜を想像する作戦など、様々な作戦が見られました。熱心に学習に取り組んだ子供たち。きっと、苦手な野菜にも進んでチャレンジできる・・・ことでしょう。