観察に学ぶ学習
今日は、2年生の教室に密着です。2年生国語「かんさつ名人になろう」の学習をしていました。この学習の目的は、観察したことを記録する文章を詳しく書けるようになることです。それに向け、今日は、観察して見付けたことや気付いたことなどを「メモ」する練習をしました。観察対象は、生活科で育てている「ミニトマト」の兄弟株です。児童たちは、見たり、触ったり、ものさしで測ったりしながら、発見や気付きをメモすることができました。授業の最後には、みんなの書いたメモを読み合いながら、「もっと素敵な文章が書けるヒント」をもらいました。
午後からは、マリーゴールドの花苗を植えました。ミニトマトを植えたように、ピースサインの指で茎を挟んでひっくり返し、丁寧にポットをはずして鉢に植えていきました。学級園のミニトマト、鉢のマリーゴールド…。大切に育てていきたいと思います。
3年1組も、ひまわりやホウセンカの観察をしていました。種をまいたポットに芽が出ていました。もう少し成長したら、プランターや学級園に植え替えをします。成長していく様子を間近で観察できるのは楽しいですね。意欲たっぷりに理科の学習に取り組む3年生でした。