令和7年度 卒業証書授与式
晴天となった今日、令和7年度の卒業式が行われました。37人の児童が鶴島小学校を巣立ちます。この日のために衣装を準備してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。子供たちもビシッと決めて張り切っています。
まずは入場です。学担が作った渾身の動画、子供たちの成長の様子が良く分かりましたね。そして、今年の入場は、ピアノの生演奏による入場です。「コウノトリ」のメインテーマです。感動できな音楽の下、児童たちが入場してきました。緊張していますが、引き締まった表情での入場です。
国歌・校歌斉唱。練習の成果を発揮して、5年生も6年生も体育館に響く大きな声で歌っていました。すばらしい歌声、聞いてもらえたのではないでしょうか。
卒業証書授与。担任が一人一人名前を読み上げます。子供たちも、全力で返事をします。一人一人が自分ができる精いっぱいの返事をしている姿、とても感動しました。
学校長式辞、教育委員会告辞、来賓祝辞、記念品の贈呈に授与。この辺りは進行の号令が無く、自分たちでタイミングを見て動きます。練習で間違ったところも間違うことなく、完璧にできました。代表の児童の動きも立派でした。
そして、在校生お祝いの言葉、卒業生お別れの言葉です。在校生の感動的な言葉に歌の「この地球に生まれて」。うまく伝えられませんが、グッとくるものがありましたね。その後は、卒業生のお別れの言葉。5年生の気持ちに応えるように必死に言葉と「絆~キミとボクの宝物」を歌いました。言葉の途中では、思わず涙する児童も。温かく、感動的な雰囲気に包まれました。
卒業式もあっという間に過ぎ、卒業生の退場となります。退場のピアノ曲は「遥か」。何度も聞いてきたはずですが、思わず涙ぐんでしまう旋律に誘われて、担任の先生を始め、多くの児童が涙の退場です。今までの思い出が込みあがってきたのでしょう。終始良い雰囲気での卒業式となりました。
卒業生のみなさん、本日はおめでとうございます!歌の歌詞にもあるように「どんなことだって一生懸命全力で進んでく素晴らしさ」を忘れずにがんばってください。これからもみなさんのことをいつまでも応援しています。
保護者の皆様、6年間、本校の教育活動に御理解・御協力をいただき、ありがとうございました。また、本日の式のために御臨席賜りました御来賓の皆様、関係者の方々にも、厚く御礼申し上げます。